太宰府天満宮
★ 4.5 | 44,089 件のレビュー
📍 日本、〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4丁目7−1
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営業時間
- 月曜日: 6時00分~19時30分
- 火曜日: 6時00分~19時30分
- 水曜日: 6時00分~19時30分
- 木曜日: 6時00分~19時30分
- 金曜日: 6時00分~19時30分
- 土曜日: 6時00分~19時30分
- 日曜日: 6時00分~19時30分
概要
学問の神様を祀る人気の神社。宝物殿があり、梅の名所でもある。
訪問者のレビュー
★★★★★KWho Jeffy88 · 1 か月前
学問の神様として有名。福岡空港発が13時の便だったので、その日の朝、ふと思い立ち福岡市内赤坂のホテルから鉄道で向かったが、往復で意外に時間がかかった。朝早めに出るなど余裕を持ったスケジュールを心がけよう。太宰府の駅にはコインロッカーが比較的豊富にあるので荷物を預けることができる。あいにく現在仮殿解体工事中で、巨大な本殿の写真に向かって拝むことになった。ただ、工事中スペースの奥に本物の本殿があり、横から眺めることができる。広い境内には落ち着きと躍動感のようなものが感じられ、ここに来ると良いことが起こる気分になれる。慌ただしくても来た甲斐はあった。空港への帰路は天満宮駅の前からシャトルバスを利用した。9時〜15時なら比較的本数はあり25分ほどで空港までつなぐので使う価値はあるが、要注意なのは到着するのが国際線のターミナルということ。ここから国内線へはシャトルバス(無料)乗り場まで歩く必要があり、さらにシャトルバスの時間も合わせると20分はかかると思った方が良い。
★★★★★Choco mame (un) · 1 か月前
太宰府天満宮は全国約12,000社の天満宮の総本宮です。御祭神は平安時代に優れた「学者・政治家・歌人」として活躍した菅原道真公。現在も「学問・文化芸術の神様」として広く信仰され、受験や資格試験の合格祈願などで国内外から多くの参拝者が訪れます。
最寄りの西鉄太宰府駅前から続く参道には、お土産店や飲食店が立ち並び、名物の「梅ヶ枝餅」を味わいながら散策を楽しめます。修学旅行生や海外からの観光客も多く、いつ訪れても活気のある雰囲気です。
2026年6月に参拝した際は、124年ぶりとなる御本殿の大規模改修工事の期間中で、仮設の参拝所からお参りする形となっていました。この時期ならではの貴重な光景を見ることができました。御本殿前での通常参拝は2026年9月頃から再開予定とのことですので、訪れる前に最新情報を確認すると安心です。
年末年始は九州最大級の初詣スポットとして約200万人が訪れるため、大変混雑します。周辺道路は渋滞しやすいため公共交通機関を利用するほうがおすすめです。
年末年始以外のアクセスについて
太宰府↔︎JR博多駅、福岡空港国際線、福岡空港国内線との移動には「旅人ライナー」というバスが便利です。太宰府駅の目の前にバス乗り場があります。福岡空港国内線へ向かう場合は、国際空港から国内線への「無料連絡バス」への乗り換えが必要です。
夕方は便数が少ないため、利用する際は事前に時刻表
★★★★★DOKIDOKI DOKURO · 1 か月前
福岡旅行の際に太宰府天満宮を訪れました。博多駅からバスで向かいましたが、アクセスも良く、到着すると広大で美しく整備された境内に魅了されました。夏らしい青空と豊かな緑が印象的で、季節ならではの風景を楽しみながらゆっくり散策することができました。
学問の神様として知られる菅原道真公ゆかりの地らしく、境内には梅をモチーフにした装飾や意匠が随所に見られ、その上品なデザインも見どころのひとつです。歴史ある神社でありながら清々しく開放感があり、観光地としての魅力も十分。福岡を訪れたらぜひ立ち寄りたい、心が穏やかになる素敵な場所でした。
★★★★★うまたつ · 4 か月前
福岡県太宰府市に鎮座する神社で、菅原道真公をお祀りしています。
緑が多く、とても清浄な雰囲気です。
参道はお店が多く、境内へ行くまでも楽しいです。
日中はとても多くの参拝者で賑わうので、ゆっくり参拝したい方は早朝がオススメです(参道のお店は開いていません)。
神社の駐車場は1回500円、周辺の有料駐車場の相場は1時間400〜500円。
周辺は交通量が多く、有料駐車場は出入りしにくい所が多いです。
公共交通機関は、西鉄電車の太宰府駅が参道のすぐ近くにあります。
★★★★★水野浩志(hiro) · 4 か月前
福岡を代表する名所、太宰府天満宮を訪れてまず感じたのは、歴史と自然が調和した神聖で美しい空間でした。学問の神様として知られる菅原道真公を祀るこの神社は、1100年以上の歴史を持ち、全国の天満宮の総本宮というだけあって、境内に足を踏み入れた瞬間から特別な空気に包まれます。 
参道から本殿へ向かう道も魅力的で、食べ歩きやお土産を楽しみながら進めるのが嬉しいポイント。
境内に入ると、心字池にかかる太鼓橋や立派な楼門など、見どころが多く、歩くだけで心が洗われるような感覚になります。橋が「過去・現在・未来」を表しているという話を知ると、より一層意味深く感じられました。 
また、境内は緑豊かで、季節ごとに違った表情を見せてくれるのも魅力です。特に梅の名所として有名で、花の時期には一面に広がる景色がとても美しく、多くの参拝者が訪れる理由に納得しました。 
さらに印象的だったのは、訪れている人たちの真剣な想い。受験生やその家族が願いを込めて参拝している姿を見ると、ここがただの観光地ではなく、多くの人の心の支えになっている場所だと実感します。静かな中にも温かさがあり、何度でも訪れたくなる場所でした。
歴史・自然・信仰が一体となった、心からおすすめできるパワースポットです。