国立新美術館
★ 4.4 | 21,738 件のレビュー
📍 日本、〒106-8558 東京都港区六本木7丁目22−2
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営業時間
- 月曜日: 10時00分~18時00分
- 火曜日: 定休日
- 水曜日: 10時00分~18時00分
- 木曜日: 10時00分~18時00分
- 金曜日: 10時00分~20時00分
- 土曜日: 10時00分~20時00分
- 日曜日: 10時00分~18時00分
概要
国内外の芸術作品の展覧会を期間限定で行う現代的な広い会場。
訪問者のレビュー
★★★★★ぽち · 1 週間前
生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプに行きました。
美術館の夜景も楽しみたく、敢えて「夜」に。
森英恵さんの熱烈な推しでもなければ、ファッションに興味がある訳でもない。
でも、欧米における日本人ファッションデザイナーの地位を確立させ、後進に道を造った偉大な方の足跡を垣間見たかったのです。
展示は、初期の作品から始まり、小規模展示に思えました。古いのにどこか新しい。
着やすさを考えたデザインと丁寧な縫製は、良い意味で知ってる森英恵さんのものではないように感じました。
そして、こだわりの素材ごとの展示。
実物をみると、その良さが伝わります。
ショートフィルムを経て進んだ先には、広い空間にある豪華な世界があり、息をするのも忘れそうな素晴らしい空間でした。
これだけの点数を間近に拝見できて、幸せです!
展示の演出、サプライズ効果、最高でした!
お陰で、長居しすぎて肝心の夜の美術館の建築そのものを堪能できず💦
プロとしての矜持、時代を切り拓く力、デザイナー、経営者、母親、あらゆる一面を持つ偉大さを感じました。
素敵な展示でした。
★★★★★Hakui Hayashi · 3 か月前
国立新美術館
よく展覧会を観に来るお気に入りの美術館。
建物そのものの美しさも、展示内容も、どちらも本当に素晴らしいと思います。
アクセスも便利で、ここに来るといつも空気がすごく澄んでいるように感じます。周辺に緑地や公園が多いからかもしれません。
そして毎回楽しみにしているのが、展覧会のグッズ。どれもとても洗練されていて、つい手に取りたくなります。
多言語対応のガイドも充実していて、スマートフォンを使いながら作品をじっくり鑑賞できるのも魅力のひとつ。他の美術館ではなかなかここまで整っていないことも多い中で、ここは本当によくできていると感じます。
金曜日と土曜日は夜20時まで開館していて、その時間帯は思っているほど混んでいないので、落ち着いてゆっくり鑑賞できるのも嬉しいポイント。
そしてここは、映画『君の名は。』の舞台のひとつでもあり、個人的にも特別に好きな美術館です。
★★★★★オゼキマサル · 3 か月前
東京・六本木にある
**国立新美術館**へ立ち寄りました。
横浜まで所用で出てきたついでに、久しぶりに東京まで足を伸ばし、以前から一度訪れてみたいと思っていたこちらへ。
黒川紀章氏が設計した建物は、ガラスが波打つように広がる独特の外観が印象的で、遠くからでもひと目でわかる存在感があります。
館内に入ると、想像以上に広々とした空間。
大きなガラス面から自然光が差し込み、開放感のある明るい雰囲気が広がっています。中央にはこの美術館の象徴ともいえる逆円錐形のカフェスペースがあり、建築そのものがアートのような美しさでした。
また、この美術館は常設コレクションを持たず、さまざまな企画展を開催することで知られています。そのため訪れるたびに違った作品や展示に出会えるのも魅力の一つだそうです。
今回は時間の関係で展示を見ることはできませんでしたが、建物の中を少し歩くだけでも十分楽しめる空間でした。建築好きの方にとっては、それだけでも訪れる価値がある場所だと思います。
次回は時間を取って、ゆっくり展示も鑑賞してみたいと思います。
★★★★★ます(trout) · 3 か月前
映画「君の名は」のワンシーンで登場した国立新美術館。
私が訪れた時は世界を変えた90s英国アート展の作品(有料)と美大生の作品(無料)が展示されていました。
展示スペースが広くて迷路のようでした。
芸術の事はさっぱりですが、芸術家の発想や感情表現に感銘を受けました。
数時間滞在し、足がパンパンになりましたが座るスペースがあるので疲れた時は個人のペースで休憩できます。
展示物の写真は撮っちゃいけないものだと思ってましたが、一部禁止のものがあるものの撮影オッケーのようです。
★★★★Beautiful Blue-Life · 4 か月前
国立新美術館は、東京・六本木にある国内最大級の展示スペースを持つ、新しいタイプのアートセンターです。
特徴
コレクションを持たない: 国内の他の国立美術館とは異なり、独自の常設コレクションを持っていません。その代わり、国内外の様々なジャンルの企画展や公募展を年間を通じて開催しています。
特徴的な建築
「森の中の美術館」をコンセプトに、建築家・黒川紀章と日本設計の共同体によって設計されました。波打つようなガラス張りの外観と、館内の吹き抜けの大きな空間が特徴的で、建物自体が芸術作品としても評価されています。
アクセスの良さ
東京メトロ千代田線乃木坂駅の6番出口に直結しており、雨の日でも濡れずにアクセスできます。
多様な設備: 館内には、レストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」やカフェ「サロン・ド・テ・ロンド」、ミュージアムショップ「スーベニア フロム トーキョー」など、休憩や食事を楽しめるスポットも充実しており、展示を見なくても利用可能です。
情報・資料の提供
アートライブラリーでは、展覧会カタログを中心に美術に関する資料を収集・公開しており、誰でも無料で利用できます。
訪れるたびに異なる展覧会や作品に出会える「変化し続ける美術館」として、多くの人々に親しまれています。
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会期
2025年9月17日~ 2025年12月15日
展覧会名
ブルガリ カレイド