Kotabi
国立科学博物館附属 自然教育園

国立科学博物館附属 自然教育園

★ 4.3 | 1,547 件のレビュー
白金台の広大な原生林 · 国立科学博物館附属の保護区 · 都会の喧騒を離れる自然散策路
📍 日本、〒108-0071 東京都港区白金台5丁目21−5
🕐
営業時間
  • 月曜日: 定休日
  • 火曜日: 9時00分~16時00分
  • 水曜日: 9時00分~16時00分
  • 木曜日: 9時00分~16時00分
  • 金曜日: 9時00分~16時00分
  • 土曜日: 9時00分~16時00分
  • 日曜日: 9時00分~16時00分

概要

木道、池、古い松の木、湿地帯、中世の館跡などがある植物園。

もっと詳しく

港区白金台に位置し、武蔵野の原風景をそのままに残した国立科学博物館附属の自然緑地です。池や湿地、中世の館跡などが点在し、都心にいながら本格的な自然観察や散策が楽しめます。

静かに自然と向き合いたい方や、野鳥撮影・植物観察を趣味とする方に適しています。

四季折々の草花が楽しめる春や秋がおすすめですが、静けさを求めるなら小雨の日も穴場です。

💡 入園料は一般320円で、各種割引があるため事前に公式サイトを確認しておくとスムーズです。

好評の声
  • 都心とは思えない静寂
  • ありのままの豊かな生態系
  • 野鳥や希少植物の宝庫
  • 手軽なハイキング気分
  • 学びがある植物の豆知識
気になる点
  • 冬は植物が少なく寂しい
  • 人によってはうっそうとしすぎ
  • 知識がないと楽しみきれない

知っておきたい

子ども連れに適していますか?
レビューに記載なし
雨の日でも楽しめますか?
小雨の日でも入園可能で、人が少なく静かな散策を楽しむことができます。
滞在時間の目安は?
散策のペースによりますが、40分から1時間半程度で一周できます。
予約は必要ですか?
予約なしで当日入口の券売機にて入園券を購入できます。
🧭 ルート 🌐 公式サイト 📞 電話
🗺 Kotabi マップで見る ↗ Google マップで開く

訪問者のレビュー

★★★椎茸 · 4 か月前
1月下旬の週末、午後1時に320円の入園券を購入して入園しました。各種割引があるので事前にホームページで確認するとよいかもしれません。 自然教育園は、縄文の土器や貝塚が発見され、平安時代には水田が開墾されています。室町時代に入ると、この地方の豪族がこの地に館を構え現在も土塁の一部が残っています。江戸時代には増上寺の管理、高松藩の下屋敷。明治時代には軍の火薬庫、大正時代には宮内省所管となりました。戦後、文部省の所管となり現在に至っています。 ここは武蔵野のありのままの自然があり、都心にいるのを忘れ散策を楽しむことができます。カメラをお持ちの方も多く野鳥の撮影をしているの見かけました。動植物の知識のない私には春または秋に訪問するともっと楽しめたと思いました。
★★★★★鑫#イ言θ月(覚満) · 6 か月前
庭園美術館の隣にある施設。入園料320円。こちらにあるのは庭園ではなく自然のままの森。景観的には小石川植物園以上に武蔵野の原風景に近い。北にある沼地に向かって緩い下りとなっており沼の先で再び登りに転ずる。見どころは中央の湿地帯と西にある水鳥の沼、それに園内を覆うただの森。自然に餓えている都会人には心の安らぐ場所であろう。白金長者の屋敷跡もあるが大福長者・中野長者といった東京の他の長者以上にその正体は不明である。端から端まで歩いても軽く写真を撮る程度なら40分もあれば一周できる。体力的にはさほど疲れない。汗をかいたら近くの高松湯に寄ると良い。
★★★★★WOW WOW · 8 か月前
時々訪れるこの教育園は、普段は見られない植物が見え隠れして、宝探しの様に楽しめます。 今日も、昔石鹸として活躍していたであろうムクロジの実が落ちていたり、美味しいシイノキの実が秋の味覚で落ちていました。変わり種でテンナンショウ科の植物が赤く色づく前の緑の種を存分につけ、オオウバユリが風船の様に大きな袋に種を携えていました。 今の見どころはカリガネソウとツリフネソウ。 色んな植物を堪能していて、道すがらマンゴーの様な実がつるから垂れ下がり、これは何だろうと画像検索したら、なななんと、アサギマダラの食草、キジョランの実でした。見回すとしっかり花があちらこちらに咲いていて、吸蜜にバッチリのフジバカマもたくさん咲いていました!さすが〜。 公園の植物がありのまま存在し、場所によってはうっそうとしていると感じる方もいらっしゃいますが、公園は綺麗に整理整頓されてしまうと、生き物の隠れ場や目に見えない菌など、相互に関わりあっている生き物達がいなくなり、公園としては衰退していきます。明るい日向、半日陰、うっそうとした暗い所、生き物も好みがあり、それぞれあって生き物が賑わいます。ここは大都会なのにそれが存在する、生き物ピラミッドの頂点、オオタカが生息出来る、素晴らしい公園です。
★★★★★深海魚 · 7 か月前
目黒駅から徒歩15分ほど。 10月下旬の土曜15時頃に訪れました。 小雨で肌寒い日だったため、園内はほぼ貸し切り状態。 静かな散策を楽しむことができました。 入口の券売機で大人320円のチケットを購入し、窓口に提示して入園します。 中に入ると、高く伸びた木々と、足元を覆うさまざまな植物が広がっており、それぞれに名前が付けられています。 植物の豆知識が書かれた掲示もところどころにあり、観察しながら学べるのが楽しいポイントでした。 園内は想像以上に広く、ゆっくり一周すると1時間半ほど。 木々に囲まれた小道を歩いていると、都心とは思えないほど静かで、鳥の声と風の音だけが聞こえます。 まるで軽いハイキングをしているような感覚で、とてもリラックスできました。 途中にある「水鳥の沼」では、鴨たちが並んで休んでいて癒されました。 泳いでいる姿は見られませんでしたが、毛づくろいしたりウトウトしている様子がかわいらしく、都会でこんな光景が見られるのは贅沢です。 桜・紅葉・柊・季節の花など、多くの植物が植えられており、季節ごとに違う景色を楽しめそうです。 植物観察・野鳥観察が好きな方にはとてもおすすめできる場所です。 私も季節を変えてまた訪れたいと思います。
★★★★★ますみ · 2 か月前
都会のオアシス。 都心にありながら一面緑に包まれて、山道と錯覚するほどでした。とはいえ急勾配はなく、体に負担なく容易に全体を見て回れます。 春はみずみずしい緑のなかに、小さく可愛らしい野花が覗き、目を楽しませてくれました。